全身脱毛のサロン選びで失敗しない4つのポイント!

脱毛サロンはどこも同じだと思っていませんか?その考えで選んでしまうと後悔してしまう可能性大です!どんなところが違うのか、比較する基準を知っておけば自分に合っている脱毛サロンがきっと見つかるはず。脱毛初心者なら、まずは4つのポイントを抑えておきましょう。

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サロン選びの基準ポイント

今やリーズナブルな価格でできるようになった全身脱毛。水着や下着、それに将来ウエデイングドレスを着る時のために脱毛を始める人も多いはずです!

しかし全身脱毛ができるサロンの数は多く、どこですればいいのか迷っていませんか?サロン選びで失敗しない為にも、確認しておきたいポイントは必ずチェックしておきましょう。

1-1.【ポイント①】脱毛範囲

「全身脱毛だから、どこのサロンに行っても範囲は同じじゃないの?」と思っていませんか?答えはノーです。

全身脱毛でもサロンによっては、顔やVIOが含まれていない場合もあります。そのため、“全身脱毛=すみずみまで脱毛してくれる”とは考えず、照射範囲がどこまでなのかは必ず確認しておかなければいけません。

また、サロンで打ち出している部位数も数が多ければ多いほど良いわけではありません。部位数が多いのは単に細かく分けているだけであって、脱毛範囲が広いわけではないのです!

部位数 脱毛範囲
キレイモ 33部位 まぶた以外

(顔・VIO含む)

銀座カラー 24部位 目の周り以外

(顔・VIO含む)

シースリー 53部位 目の周り・眉・鼻以外

(顔・VIO含む)

ミュゼ 22部位 顔以外

(VIO含む)

銀座カラー 22部位 顔以外

(VIO含む)

大手サロンの脱毛範囲を比較すると、部位数が多いのはシースリーですが、キレイモと銀座カラーが身体のすみずみまで脱毛できることが分かります。ちなみに銀座カラーには顔も含めたスペシャル全身脱毛コースもあります。ミュゼも顔脱毛を別途契約すればいいだけですが、全身脱毛+顔脱毛になるので料金は少し高くなるでしょう。

1-2.【ポイント②】キャンセル料やシェービング補助などの追加料金

脱毛サロンの場合、完了するまで最低でも6回、人によっては10回以上通うケースもあります。そのうちの1回や2回くらいは急な予定でキャンセルしたり、剃り残しがあってシェービング補助をしてもらうことだってあるでしょう。そんな時、毎回追加料金が発生したら予算オーバーになってしまうかもしれません。各サロンの追加料金はいくらなのか?サロンによっては無料のところもあるので、チェックしておきましょう。

 

キャンセル料 シェービング補助
キレイモ ×

【回数制】

前日の21時までに連絡すればOK!

ただし、それ以降のキャンセルは1回分消化扱い

【月額制】

キャンセル・変更不可!

1回分消化扱い

【回数制】

無料

【月額制】

月額制:1回/1,000円

ミュゼ

当日キャンセルでも無料!

ただし、10分遅刻は予約の取り消し

襟足・背中上下・腰・ヒップ・ヒップ奥のみは無料でシェービング

脱毛ラボ

当日キャンセルは1,000円の罰金

1回/1,000円

VIOライン1回/1,500円

銀座カラー ×

前日19時までに連絡すればペナルティなし

当日キャンセルは1回分消化扱い

×

剃り残しがある場合は避けて照射

エピレ

当日キャンセルは1,000円の罰金

無断キャンセルは2,000円の罰金

基本的に剃り残しは避けて照射されるが、顔用シェーバーを持参すればシェービング可能

ペナルティが軽いサロンもあれば、1回分消化扱いになるサロンもあり、サロンによって対応はバラバラです。追加料金を抑えられるとしたらミュゼかキレイモの回数制あたりですね。

1-3.【ポイント③】通いやすさ・予約の取りやすさ

何回も通わなければいけないからこそ、通いやすさと予約の取りやすさも重視したほうがいいです。

通いやすいサロンの特徴としては、

 

・自宅から近い→わざわざ遠出しなくてもいいので気軽に通える。

・通勤途中にある→会社帰りにも立ち寄れるので便利。

・駅から近い→電車を利用する人にとっては通いやすい。

・ショッピングモール内にある→買い物ついでに立ち寄れる。

 

予約の取りやすいサロンの特徴としては、

 

・WEBからも予約可能→24時間受付可能で忙しい人も予約を取りやすい。

・キャンセル待ちのシステムがある→急なキャンセルを無駄にしないで脱毛ができる。

・施術時間が短い→回転率が早いので1日に受け入れられるお客様の数が多い。

・ベッド数が多い→効率よく回せるので1日に受け入れられるお客様の数が多い。

・営業時間が長い→1日に受け入れられるお客様の数が多い。

 

立地条件やベッド数、また営業時間も店舗によって違うのでサロンで判断するというよりも、どの店舗なら通いやすく予約をスムーズに取れるか判断しましょう。

1-4.【ポイント④】料金

当然、サロンによって脱毛料金は違います。また、一気にまとめて支払うのが難しい人のために月額制を導入しているサロンもあるので、支払い方法も一緒にチェックしておくと良いですね。

料金 脱毛範囲
キレイモ 【月額制】月々9,500円

(1日に全身1/2ずつ脱毛。2カ月で1回分。)

【回数制】12回/228,000円

顔・VIO含む
脱毛ラボ 【月額制】月々1,990円

(1年かけて全身脱毛1回分。)

【回数制】12回/209,980円

顔(額と鼻は対象外)・VIO含む
銀座カラー 【月額制】月々9,900円

(1日で全身脱毛。3カ月に1回通う。)

【回数制】12回/318,000円

顔は含まない・VIO含む
ミュゼ 6回/239,400円

12回/約500,000円

顔は含まない・VIO含む
シースリー 【月額制】月々7,500円

(月2 回通う。1日に1/4ずつ脱毛。)

【回数制】13回/190,000円

顔・IOは選択制

 

毎月の支払いを抑えたい人、まとまったお金を用意できない人は月額制のほうが負担も軽いのでおすすめです。ただ、金銭的に余裕がある人は回数制のほうがお得なので、そちらのほうをおすすめします。

また同じ月額制でもキレイモと脱毛ラボは“定額払い方式”なので好きな時に止められますが、シースリーや銀座カラーは“脱毛し放題プランを分割払い”しているだけなので支払い完了後もずっと通えるメリットがある一方、途中で止める場合は解約手数料が掛かってしまうので要注意です!

大手サロンと地元サロン、どっちを選ぶべき?

さて、脱毛は全国展開している大手サロンだけでなく、地域密着型の地元サロンでもできます。どちらが良いのかは個人の自由!メリットとデメリットを比較すれば、自分に合っているのがどっちなのか判断しやすくなるでしょう。

メリット デメリット
大手サロン ・知名度が高い

・店舗移動が可能

・脱毛の実績が多い

・料金が安い

・最新の脱毛器を使用

・頻繁にキャンペーンが開催

・社内教育があるので一定以上のサービスは受けられる

・毎回スタッフが変わる

・予約待ちが長い場合もある

・スタッフによって接客や技術にバラつきがある

地元サロン ・毎回同じスタッフが担当

・いろいろと融通が利く

・アットホームな雰囲気

・地元に根付いた信頼がある

・店舗移動ができない

・脱毛器が古い場合もある

・口コミ情報が少ない

 

まとめ

いかがでしたか?

同じ脱毛サロンでも料金はもちろん、コースの内容やサービスなどはサロンによって違います。「ここでいっか!」と安易に決めるのではなく、しっかり調べてから決めるようにしましょう。

脱毛サロン選びで失敗しないポイントは、

・脱毛範囲の広さ

・キャンセル料やシェービング代などの追加料金

・通いやすさと予約の取りやすさ

・料金

この4つです。

これを踏まえ、数ある脱毛サロンの中で1つ選ぶとしたら「キレイモ(回数制)」をおすすめします。顔・VIO込みの全身脱毛は体の隅々まで脱毛できるし、シェービング代も込み込みなので追加料金の心配もいりません!さらに料金も業界では安いクラスに入るので、OLだけでなく学生や主婦も通いやすくなっています。選んで後悔しない脱毛サロンと言えるでしょう。

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