全身脱毛の事前処理はどこまでやればいいの!?

「全身脱毛したいけど、襟足や背中など手が届かない部分の事前処理はどうすればいいの?」こんな疑問を抱えている人は少なくないはずです。特に1人暮らしをしている人にとっては切実な悩みですよね。事前処理と言ってもどこまでやればいいのか、どの程度処理されていれば問題ないのかも気になるところです。今回はそんな疑問や不安を一気に解決!シェービングサービスを行っている脱毛サロンも紹介するので、サロン選び真っ只中の人は必見です。

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1. 部位別!脱毛の事前処理はどこまでやるべき?

基本的にどの脱毛サロンでもムダ毛の事前処理は必須となります。もし剃り残しがあった場合は避けて照射されたり、ひどい時は施術自体を断られてしまう場合もあるので気をつけなければいけません。
しかし、全身脱毛となると手が届かない背面やどこまで処理したらいいのか困ってしまうVIOラインも含まれがちです。各部位ごとの事前処理について、まとめたので必ずチェックしておきましょう。

1-1.顔

顔は、おでこ・鼻・眉上・眉間・ほほ・フェイスラインと細かく分けられがちです。同じ顔脱毛でもサロンによっては顔全体を脱毛してくれるところもあれば、フェイスラインのみだったり脱毛範囲はバラバラ…。契約しているサロンの顔脱毛は、どこまでが対象になるのかを確認し、その範囲をしっかり処理しておきましょう。

1-2.腕・お腹・胸、脚など身体の前面部分

前面部分は比較的、手が届きやすいので自分での自己処理が可能です。肌へのダメージを軽くするためにも、石鹸を付けながら行うようにしましょう。

1-3.背中・腰・お尻・脚の後ろなど身体の背面部分

背面部分は手が届きにくいので、家族や友人に手伝ってもらうのが無難です。持ち手の長いシェーバーを使えば自分で処理することも可能ですが、万が一傷が付いてしまうと避けて照射されてしまう恐れもあります。
背面など手が届かない部分は無料でシェービングしてくれるサロンもあるので、始めからそういったサロンを選んでおけば安心です。

1-4.VIOライン

IラインとOラインは全処理でOKです。しかしVラインに関しては“お客様が処理した部分まで脱毛するサロン”と“あらかじめ脱毛できる範囲が決まっているサロン”とあります。理想のデザインがある人、毛量を減らしたい人、ハイジニーナ希望の人は脱毛範囲が決まっていないサロンのほうが合っています。

2. いつ事前処理をするべき?予約当日にシェービングはOK?

せっかく事前処理しても翌日には既にチクチク生えていることってありますよね。剃り残しのチェックがある以上、チクチクもNGなのでは…?と心配する人もいるでしょう。
多くのサロンでは、十分な脱毛効果を得るために2mm程度の長さが好ましいと言われています。つまりツルツルよりも、むしろチクチクのほうが良いということです。
予約当日にシェービングしてしまうと、ムダ毛が皮膚の中に埋もれてしまい脱毛効果が不十分だったり、カミソリ負けで肌が炎症を起こしてしまう場合もあります。鎮静する前に脱毛すれば、さらに状態は悪化してしまう恐れがあるので、事前処理は施術予定日の2~3日前、遅くとも前日には済ませておきましょう。

3. 事前処理でやってはいけないことは?

・毛抜きでの処理
⇒ダメージを与えるはずの毛根ごと抜いてしまうので、脱毛が無意味になってしまいます。
・除毛クリームでの処理
⇒肌荒れを起こしやすいので、使用は避けましょう。
・脱毛クリームでの処理
⇒肌荒れと毛根を失うリスクがあるため要注意!!

事前処理は肌への負担も考えて、刃が直接触れるカミソリよりもシェーバーを選ぶようにしましょう。

4. 自己処理のアフターケアは必要?それとも不要?

自己処理後は少なからず肌はダメージを受けている状態です。何もせずに放っておくと肌荒れや乾燥を招いてしまうことも…!!

【サロン側の対応】
・肌荒れ
⇒施術不可or照射レベルを下げて施術
・乾燥
⇒照射レベルを下げて施術or乾燥があまりにもひどい場合は施術不可
脱毛を効率よく進めるためにも、アフターケアを怠らないようにしましょう。

4-1.自己処理後のアフターケア【基本編】

自己処理後は1秒でも早く保湿ケアをしましょう。流れとしては、化粧水→ボディローションを付けて完了なので、特に面倒なことはありません。ただし、幾つか注意点があります。

※注意※
・合成化学物質、ミネラルオイル、界面活性剤が含まれているケア用品は使わないようにしましょう。
・敏感肌の人は低刺激のケア用品を使用しましょう。

4-2.自己処理後のアフターケア【上級編】

使用するケア用品にちょっとした効果がプラスされていると、なお良いです。
例えば…
・抑毛効果のあるローションなら
⇒保湿と脱毛効果がアップするので一石二鳥
・シアバターやロイヤルゼリーなど天然成分がたっぷり配合されているローションなら
⇒保湿効果が高いので乾燥肌の人におすすめ

 

また、アフターケア用品を販売して脱毛サロンもあり、ミュゼではプラセンタエキス配合のミルクローションを、TBCでは抑毛効果のあるローションを販売しています。どのケア用品を使ったらいいのか分からない人は、脱毛サロンで販売しているケア用品を試してみるのも良いかもしれません。

5.大手サロン6社のシェービングサービスを紹介!

全身の事前処理を1人でするのは面倒だし、時間も掛かります。自分では丁寧に処理したつもりでも、剃り残しがあったりする場合もあるでしょう。そんな時、各サロンの対応が気になりますよね。脱毛料金の安さだけでなく、剃り残しへの対応もチェックしておきたいものです。

脱毛サロン 剃り残しへの対応

キレイモ ○

シェービングサービスあり!
パックプラン:無料
月額制:1回/1,000円

 

脱毛ラボ △

シェービングサービスはあるけど、剃り残しのチェックは厳しい!
顔とVIO:1回/1,500円
それ以外の部位:1回/1,000円

 

ミュゼ ○

シェービングサービスあり!
襟足・背中・腰・ヒップ・ヒップ奥は無料でシェービングしてくれるが、それ以外の部位の剃り残しは避けて照射される。ただし、パーツ単に別の日に繰り越すことも可能。

銀座カラー ×

剃り残しには厳しく、基本的にシェービングサービスはない!
剃り残しがある部分は避けて照射されるが、襟足・背中・腰・ヒップ・ヒップ奥はフェイス用のシェーバーを持参すればシェービングしてくれる。

 

シースリー ×

シェービングサービスなし!
剃り残しがある場合は避けて照射されるので、脱毛効果がまばらになりがち…。

各サロンによって剃り残しへの対応は変わってきます。無料でシェービングしてくれれば文句なしですが、有料でも避けて照射されるよりはマシ。

 

6. まとめ

シェービングサービスを基準に脱毛サロンを選ぶとすると、
無料で対応してくれる
キレイモ(パックプラン)、エタラビ、ミュゼ

有料でシェービングしてくれる
キレイモ(月額制)、脱毛ラボ

避けて照射されるリスクがある
銀座カラー、シースリー

 

事前処理で気をつけなければいけないことは、
・どのサロンでも自己処理は必須であること
・シェーバーで処理すること
・自己処理後はしっかりアフターケアを行うこと
・予約当日には処理しないこと
・ツルツルよりも2mm程度の長さが好ましいこと
です!
全身脱毛となると、手が届かない背面も含まれるので自己処理を手伝ってくれる家族や友人がいない場合は、有料でもシェービングサービスを行っている脱毛サロンを選ぶのが無難です。どんなに脱毛料金が安くても避けて照射されれば意味がないので、シェービングサービスの有無、そしてシェービング代はしっかりと確認しておきましょう。

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