医療脱毛の人気上昇中、その3つの魅力とは

最近、注目を浴びている医療脱毛。しかし医療脱毛や光脱毛は「どこがどう違うのかよくわからない」という人も多いのではないでしょうか。実は、クリニックで行われる医療脱毛には、サロンにはない医療機関ならではの魅力があるのです。光脱毛と医療脱毛の違いは何か、医療脱毛に合っているのはどんな人か、気になる医療脱毛について紹介します。

目次

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1:クリニックで受けられる「医療脱毛」とは?

1-1:レーザー脱毛とは?

 

クリニックで受けられる「医療脱毛」とは?

レーザー脱毛は、ムダ毛の根元部分にあるメラニン色素に反応するレーザーを照射し、ムダ毛を根本から処理してしまうという方法です。脱毛サロンやエステサロンなどで行われる光脱毛と同様のしくみでムダ毛を処理します。違う点は光の出力が高く、ムダ毛を処理の効果を得られやすいことです。

1-2:医師でなければできない医療脱毛

では、なぜエステサロンではレーザー脱毛を使用しないのでしょうか?それは、出力が高い医療用レーザー脱毛機は「取扱は医師のみ」と法律で定められているためです。レーザー脱毛を「医療脱毛」と呼ぶのはこのためです。つまり、サロンスタッフのように医師免許がない人は、扱うことを許可されていないのです。なぜなら、レーザー脱毛機が「毛の細胞を壊す」事ができる機器であるから。万が一のトラブルにも、医師なら適切な対応をとれるので安心です。

2:医療脱毛ならではの3つの魅力

2-1:少ない施術回数で全身脱毛が完了

医療脱毛ならではの3つの魅力

全身脱毛が完了するまでの回数は、ムダ毛の状態や使用するマシンの違いの影響などで、個人差があります。例えば、ワキのムダ毛などであれば、エステサロンの光脱毛は15回くらい施術するのに対し、医療脱毛なら5回の施術で済ませることが可能なのです。

2-2:施術期間も短くて済む

施術回数が少ないということは、施術期間も短くて済むということ。サロン脱毛では施術完了までにはだいたい3年かかりますが、医療脱毛ならば年5回の施術を1年ほどで行うことができる。それで「満足できる効果」を得られる女性が多いようです。

2-3:1回の施術効果が高い

医療脱毛は医療機関でなければ行うことができない「医療レーザー脱毛機」を使用するため、1回の効果が違います。出力の弱い光脱毛では、1回の施術では、すぐ生えてくるということも多い。一方、医療脱毛の場合は、高出力のレーザーでムダ毛を作り出す細胞そのものにダメージを与えることができる。そのため、1回の施術でも確実にムダ毛を処理することができます。

3:医療脱毛の問題点

3-1:医療脱毛は光脱毛より痛い

医療脱毛の問題点

出力の高いレーザーを使用して脱毛する医療脱毛。出力の高い医療用のレーザーを使用するため、施術時の痛みが強いと感じる人もいます。しかし、最近の医療用脱毛器は、昔に比べてかなり性能がアップし肌への刺激や痛みが弱くなっているといいます。また、痛みの感じ方には個人差もあります。そして、ムダ毛の太さや濃さ・部位によっても感覚が変わります。

耐えられないほどの痛みを感じることはほとんどありませんが、痛みに弱い人は医療レーザー脱毛は慎重に選んだほうが良いかもしれません。

3-2:脱毛できる医療機関が少ない

脱毛サロンは店舗が多いのに対し、医療脱毛ができるクリニックは「施術できる店舗が少ない」と感じたことはありませんか?実際に、店舗数を比べると、脱毛クリニックはとても数が少ないことがわかります。また、対外的な宣伝もあまり行っていない場合がほとんど。そのため、探しづらいという点もあるでしょう。

まとめ

美容外科や皮膚科、美容クリニックで行われている医療脱毛。出力の高い医療用のレーザー脱毛器を使って医師が施術を行うので、効果が確実で、施術回数も少なく、脱毛完了までの期間も短く済むのが魅力です。一方で、出力の高いマシンを使うことで施術時に痛みを感じたり、医療脱毛が可能なクリニックの数が少ないという問題もあるとのこと。

医療脱毛によって処理したムダ毛はほぼ永久的に生えてくることがありません。確実に脱毛をしたいならぜひ利用したい脱毛方法といえるでしょう。

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